大学祭も終わり、久々の正規練でした。
法形は、1年目は旋、二年目は捻をやりました。今年は道大会が2週間ほど遅いので、道大会のための練習と審査の練習を同時にこなしていかなければなりません。団体ものの練習もありますが、一つ一つのことを確実にものにしていきましょう。
法形練を見ていて思いますが、構えが小さい人が目立ちます。足が疲れていても本手を大きく前に出し、胸を張ることくらいは絶対にできるはずです。
ただ構え止めをするのではなく、何かを意識しなくてはただ辛いだけです。練習は辛いものなので、やるならば何かを得ていかなければ技術もつかない上、気持ちも持っていくことができません。
実戦は、飛燕突きの練習をしました。はじめはサンドバックを飛び越えて突く練習、その後卍対飛燕の20秒実戦を行いました。
やはり全体的に見て飛燕突きという技自体に全然なじんでいません。応変風ビ(漢字が出てきませんでした。)のビであれだけ練習しているはずなのですが非常に中途半端です。膝をあごにつけられるくらい思いっきり抱え込みましょう。まずはそれからです。飛燕突きができるのとできないのでは圧倒的に戦術の立て方で有利に立てます。ぜひ部員全員がしっかりできるように練習していきたいと思います。
道大会まで一ヶ月を切りました。今週は審判講習会もあります。気を引き締めて大会までがんばりましょう。
- 2008/06/10(火) 22:06:44|
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