昨日は月曜日でしたが柔道場が空いていたので道場を広く使えました。
今週から1年目は旋の法形を前半後半と2部続けて行うことになりました。男子の前半は高橋、後半は内田、女子は野口が仕切っています。
法形練は当然ながら本番を想定してやることが何より重要です。なので、旋体突きでバランスを崩したら負けです。海老蹴りの原態復帰でぐらついたら負けです。練習のときからそういう意識を持ちましょう。
そして、法形は実戦を想定されてできています。実戦で最も重要なのは着眼です。法形もまた然り。。。旋体突きの着眼、海老蹴りの着眼、構えなおしの着眼。着眼と手動作がきびきびしていると全体としてもきびきびしている印象が持てます。
いろいろ書きましたが、何より毎日1個ずつ、どんなことでもいいのでその日のうちに直してしまうくらいの気持ちで目標を持ちましょう。練習の前の黙想やストレッチのときでもよいので毎日目標を持ちましょう。
実戦ですが、昨日は広いので予定を変更してフルコート実戦を行いました。フルコートだからこそ大きくそして間合いを意識した運足をしましょう。試合は必ずフルコートです。フルコートでの運足、そして広さにもっと全体的に慣れる必要があります。
そして、アピール。これが小さすぎます。原態復帰をもっとしっかりやりましょう。起き上がるのが遅いとかではなく原態復帰が皆堂々とできていません。運足、操体、制法、極技、原態。極技が多少ぬるくても運足、操体、原態はできて当たり前です。旋体で浅くてもこの三つをきれいに、しっかり行っている人はポイントをもらえています。
当たり前のことを当たり前にできるのが如何に大事なのかということを考えましょう。旋状蹴りで手を着かない、半月で両手を突いていないと操体不十分でとってもらえません。これができなければ全国との争いに関してスタートラインにたつことができません。
道大会では、構えや運足の注意をもらわないよう法形練などでもしっかりと意識して練習していきましょう!
- 2008/05/27(火) 09:17:05|
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