練習日誌

北大躰道部の練習日誌です。

オフ明け初日

昨日はオフ明けの初日の練習でした。
オフ明けということもあり、かなりの人がへばっていました。オフ中はどうしても体力が落ちやすいですが、せっかく強化練でつけた体力なので、来年以降それを維持できるように自分でしっかりトレーニングを積まなければいけません。少しやりすぎなくらいがちょうど良いと思います。


オフ前に攻防や法形など審査の練習をしておくようにといっておいたはずです。しかし、ほとんどの人が攻防を忘れていたり、間違えていたり、自信なさそうにやっているように見受けられました。

審査で飛び級するためには、危機感を持つことがもっとも大事なことだと思います。

のこり1週間を切りましたが、全力で通し練をしましょう。


学生大会の練習も始まりました。体調を崩さぬよう、よく食べ、よく寝て、たくさん練習しましょう!
  1. 2008/08/19(火) 23:06:13|
  2. 正規練
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一ヶ月を切りました。

大学祭も終わり、久々の正規練でした。


法形は、1年目は旋、二年目は捻をやりました。今年は道大会が2週間ほど遅いので、道大会のための練習と審査の練習を同時にこなしていかなければなりません。団体ものの練習もありますが、一つ一つのことを確実にものにしていきましょう。

法形練を見ていて思いますが、構えが小さい人が目立ちます。足が疲れていても本手を大きく前に出し、胸を張ることくらいは絶対にできるはずです。

ただ構え止めをするのではなく、何かを意識しなくてはただ辛いだけです。練習は辛いものなので、やるならば何かを得ていかなければ技術もつかない上、気持ちも持っていくことができません。


実戦は、飛燕突きの練習をしました。はじめはサンドバックを飛び越えて突く練習、その後卍対飛燕の20秒実戦を行いました。

やはり全体的に見て飛燕突きという技自体に全然なじんでいません。応変風ビ(漢字が出てきませんでした。)のビであれだけ練習しているはずなのですが非常に中途半端です。膝をあごにつけられるくらい思いっきり抱え込みましょう。まずはそれからです。飛燕突きができるのとできないのでは圧倒的に戦術の立て方で有利に立てます。ぜひ部員全員がしっかりできるように練習していきたいと思います。


道大会まで一ヶ月を切りました。今週は審判講習会もあります。気を引き締めて大会までがんばりましょう。
  1. 2008/06/10(火) 22:06:44|
  2. 正規練
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フルコート実戦

昨日は月曜日でしたが柔道場が空いていたので道場を広く使えました。


今週から1年目は旋の法形を前半後半と2部続けて行うことになりました。男子の前半は高橋、後半は内田、女子は野口が仕切っています。


法形練は当然ながら本番を想定してやることが何より重要です。なので、旋体突きでバランスを崩したら負けです。海老蹴りの原態復帰でぐらついたら負けです。練習のときからそういう意識を持ちましょう。

そして、法形は実戦を想定されてできています。実戦で最も重要なのは着眼です。法形もまた然り。。。旋体突きの着眼、海老蹴りの着眼、構えなおしの着眼。着眼と手動作がきびきびしていると全体としてもきびきびしている印象が持てます。


いろいろ書きましたが、何より毎日1個ずつ、どんなことでもいいのでその日のうちに直してしまうくらいの気持ちで目標を持ちましょう。練習の前の黙想やストレッチのときでもよいので毎日目標を持ちましょう。



実戦ですが、昨日は広いので予定を変更してフルコート実戦を行いました。フルコートだからこそ大きくそして間合いを意識した運足をしましょう。試合は必ずフルコートです。フルコートでの運足、そして広さにもっと全体的に慣れる必要があります。

そして、アピール。これが小さすぎます。原態復帰をもっとしっかりやりましょう。起き上がるのが遅いとかではなく原態復帰が皆堂々とできていません。運足、操体、制法、極技、原態。極技が多少ぬるくても運足、操体、原態はできて当たり前です。旋体で浅くてもこの三つをきれいに、しっかり行っている人はポイントをもらえています。

当たり前のことを当たり前にできるのが如何に大事なのかということを考えましょう。旋状蹴りで手を着かない、半月で両手を突いていないと操体不十分でとってもらえません。これができなければ全国との争いに関してスタートラインにたつことができません。


道大会では、構えや運足の注意をもらわないよう法形練などでもしっかりと意識して練習していきましょう!
  1. 2008/05/27(火) 09:17:05|
  2. 正規練
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金曜日は広く使えます

毎週金曜日は、柔道場が途中から空くので、法形などで広く道場を使えます。相変わらず基本技は狭いですが、上の年目は場所の許す限り自分で工夫して練習しましょう。



1年目の運足八方練も最後ということでしたが、運足は躰道をやる上で基本中の基本です。だからこそ奥が深く、運足が上手ければ、法形も実戦も勝てるでしょう。そして、いい運足をするには構え、つまり手動作、体軸、目線などを一つ一つ丁寧に行うことが必要です。その練習に非常に適しているのが運足八方だと思います。毎日運足八方を練習すれば、絶対に上手くなるでしょう。自分なりに考えてさらに上を目指してください。


また、大会後、久々のフルコート実戦を行いました。自分を含め、角度の取り方、間合いが圧倒的に下手だと思います。そのため技を出してもあたらない、突きが惰性で出ているなど非常に格好のつかない実戦になってしまっています。なぜ間合いをつめるのか、なぜ間合いを開くのか、相手の体のどこに技を決めたいのか、それらの意識があればおのずと間合いや角度について考えられると思います。


そして金曜日なので、柔道場が空いています。練習の後、自分は実戦をかなりやりましたが、もっとみんなで積極的にやりましょう。北大はとにかく実戦経験が少なすぎます。一人一人もっと積極的に実戦練をしましょう!たまにしかこれないOBの方々ともっと戦って経験をつみましょう。



また、原態復帰が遅いというアドバイスをもらいましたが、これも基本技や法形練で養えると思います。法形が強い人は実戦も強いとよく言いますが、自分なりになぜそうなのか考えてみましょう。


来週は文化祭で忙しくなるのであまり練習ができないかもしれないので、今週もまたみんなで盛り上げてみっちり練習していきましょう!
  1. 2008/05/25(日) 09:54:44|
  2. 正規練
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旋の法形練習開始!

新歓合宿も終わり、今週から1年目は旋の法形を練習し始めました。また、今週からは基本技もデビューし、いよいよ本格的な練習へと突入し始めました。


はじめはつらかったり、やりなれていなくて戸惑うこともたくさんあると思いますが、そこはやる気と気合でカバーです。今日は返事や気合について何度も叱咤激励されていましたが、法形練の最後のほうは良く声が出ていてとてもいいと思いました。海老止めや挙動分けは辛いですが、そこでがんばれるかどうかです。隣のやつに負けない気持ちでがんばりましょう。


練習が本格的になるにつれてアフターケアが非常に重要になります。ストレッチはもちろん、入浴や軽い散歩なども効果があります。買い物がてらぶらぶら歩いてみるのもよいと思います。


風邪もまだまだ流行っています。体調管理が第一ですが、もし風邪をひいてしまった場合はしっかり休んで治してから思いっきり練習しましょう!

  1. 2008/05/22(木) 05:27:18|
  2. 正規練
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Author:北大躰道部第37代渉内  高橋