水曜日は、道大会お披露目でした。眼角攻防に関する講習会もかねていたため、お披露目自体は、法形を2人ずつではなく、3〜4人で通しました。
一人一人課題が見つかったと思います。あと二週間あるので、自分の中の弱点を一つ一つつぶしていきましょう。
眼角攻防については、なかなか難しい部分があり水曜日だけでは浸透しないところもありました。今度の講習会でも取り上げられると思うので、もう一度、選手として確認などしておきましょう。
去年のように現役が大躍進できるようにこれから2週間がんばっていきましょう。
- 2008/06/19(木) 20:57:14|
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水曜日は応援団との早朝ソフトボール対決でした。はじめのうちはじりじり点差を広げられていたのですが、4回の裏、打者一巡の猛攻で大量11得点を挙げ、見事13対4で勝利!ビール一ケース分をゲットしました!
途中、テレビも顔負けの珍プレー好プレーが続出!
なぜか、応援団の1年目が腕立てをはじめたり、応援団のキャッチャーの阪口がまったくバックホームを取れず、がんがん点が入っていったりなどなど、非常に面白かったです。
初回表のピッチャーライナーを相沢が何食わぬ顔でアウトにするあたり、さすが元野球部です。
一生懸命外野で球を追いかける影山の姿が個人的にとても印象的でした。
練習の後はもちろん、飲みでした。僕自身終盤の記憶があまりありませんがとても楽しかったという記憶だけあります。
今日は医療大学との合同練です。人数が多くて道場が狭いですががんばりましょう。
- 2008/06/13(金) 08:07:56|
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大学祭も終わり、久々の正規練でした。
法形は、1年目は旋、二年目は捻をやりました。今年は道大会が2週間ほど遅いので、道大会のための練習と審査の練習を同時にこなしていかなければなりません。団体ものの練習もありますが、一つ一つのことを確実にものにしていきましょう。
法形練を見ていて思いますが、構えが小さい人が目立ちます。足が疲れていても本手を大きく前に出し、胸を張ることくらいは絶対にできるはずです。
ただ構え止めをするのではなく、何かを意識しなくてはただ辛いだけです。練習は辛いものなので、やるならば何かを得ていかなければ技術もつかない上、気持ちも持っていくことができません。
実戦は、飛燕突きの練習をしました。はじめはサンドバックを飛び越えて突く練習、その後卍対飛燕の20秒実戦を行いました。
やはり全体的に見て飛燕突きという技自体に全然なじんでいません。応変風ビ(漢字が出てきませんでした。)のビであれだけ練習しているはずなのですが非常に中途半端です。膝をあごにつけられるくらい思いっきり抱え込みましょう。まずはそれからです。飛燕突きができるのとできないのでは圧倒的に戦術の立て方で有利に立てます。ぜひ部員全員がしっかりできるように練習していきたいと思います。
道大会まで一ヶ月を切りました。今週は審判講習会もあります。気を引き締めて大会までがんばりましょう。
- 2008/06/10(火) 22:06:44|
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昨日は月曜日でしたが柔道場が空いていたので道場を広く使えました。
今週から1年目は旋の法形を前半後半と2部続けて行うことになりました。男子の前半は高橋、後半は内田、女子は野口が仕切っています。
法形練は当然ながら本番を想定してやることが何より重要です。なので、旋体突きでバランスを崩したら負けです。海老蹴りの原態復帰でぐらついたら負けです。練習のときからそういう意識を持ちましょう。
そして、法形は実戦を想定されてできています。実戦で最も重要なのは着眼です。法形もまた然り。。。旋体突きの着眼、海老蹴りの着眼、構えなおしの着眼。着眼と手動作がきびきびしていると全体としてもきびきびしている印象が持てます。
いろいろ書きましたが、何より毎日1個ずつ、どんなことでもいいのでその日のうちに直してしまうくらいの気持ちで目標を持ちましょう。練習の前の黙想やストレッチのときでもよいので毎日目標を持ちましょう。
実戦ですが、昨日は広いので予定を変更してフルコート実戦を行いました。フルコートだからこそ大きくそして間合いを意識した運足をしましょう。試合は必ずフルコートです。フルコートでの運足、そして広さにもっと全体的に慣れる必要があります。
そして、アピール。これが小さすぎます。原態復帰をもっとしっかりやりましょう。起き上がるのが遅いとかではなく原態復帰が皆堂々とできていません。運足、操体、制法、極技、原態。極技が多少ぬるくても運足、操体、原態はできて当たり前です。旋体で浅くてもこの三つをきれいに、しっかり行っている人はポイントをもらえています。
当たり前のことを当たり前にできるのが如何に大事なのかということを考えましょう。旋状蹴りで手を着かない、半月で両手を突いていないと操体不十分でとってもらえません。これができなければ全国との争いに関してスタートラインにたつことができません。
道大会では、構えや運足の注意をもらわないよう法形練などでもしっかりと意識して練習していきましょう!
- 2008/05/27(火) 09:17:05|
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毎週金曜日は、柔道場が途中から空くので、法形などで広く道場を使えます。相変わらず基本技は狭いですが、上の年目は場所の許す限り自分で工夫して練習しましょう。
1年目の運足八方練も最後ということでしたが、運足は躰道をやる上で基本中の基本です。だからこそ奥が深く、運足が上手ければ、法形も実戦も勝てるでしょう。そして、いい運足をするには構え、つまり手動作、体軸、目線などを一つ一つ丁寧に行うことが必要です。その練習に非常に適しているのが運足八方だと思います。毎日運足八方を練習すれば、絶対に上手くなるでしょう。自分なりに考えてさらに上を目指してください。
また、大会後、久々のフルコート実戦を行いました。自分を含め、角度の取り方、間合いが圧倒的に下手だと思います。そのため技を出してもあたらない、突きが惰性で出ているなど非常に格好のつかない実戦になってしまっています。なぜ間合いをつめるのか、なぜ間合いを開くのか、相手の体のどこに技を決めたいのか、それらの意識があればおのずと間合いや角度について考えられると思います。
そして金曜日なので、柔道場が空いています。練習の後、自分は実戦をかなりやりましたが、もっとみんなで積極的にやりましょう。北大はとにかく実戦経験が少なすぎます。一人一人もっと積極的に実戦練をしましょう!たまにしかこれないOBの方々ともっと戦って経験をつみましょう。
また、原態復帰が遅いというアドバイスをもらいましたが、これも基本技や法形練で養えると思います。法形が強い人は実戦も強いとよく言いますが、自分なりになぜそうなのか考えてみましょう。
来週は文化祭で忙しくなるのであまり練習ができないかもしれないので、今週もまたみんなで盛り上げてみっちり練習していきましょう!
- 2008/05/25(日) 09:54:44|
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